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【農家のストーリー】気密貯蔵技術がマリの農家のポストハーベストロス削減に貢献
ディディエニ地域の多くの農家にとって、収穫後の穀物を適切に保管することは、生産と同等に重要な課題です。害虫の発生や湿気による品質劣化、不十分な貯蔵環境は、家庭の食料確保だけでなく、農産物の販売による収...

【農家のストーリー】マリの農家が目指す、より安全で持続可能な生産のための生物農薬への転換
コロニブンディオ地区の農家は、病害虫から作物を守るために化学農薬に大きく依存していました。化学農薬は効果的である反面、コストがかさみ、人々の健康や環境への影響に対する懸念が生じていました。現在、多くの...

【農家のストーリー】土壌から変える農業:マリ・ダクマニで実を結んだミレット増産への挑戦
マリのダクマニ地区では、土壌肥沃度の低下がミレット(キビ、アワ、ヒエなどの小さな粒の雑穀の総称)農家にとって深刻な課題となっており、生産性の低下や高価な化学肥料への依存度の高まりを招いています。

SAAナイジェリア、3つの州で農業普及と人材育成を強化
ササカワ・アフリカ財団(SAA)ナイジェリアは、高等教育機関や公的な農業普及サービスへの的確な能力開発支援を通じて、農業普及システムの強化と、優れた専門性を持つ農業人材の育成を進めています。日本財団か...

ウガンダ北東部で学校給食始動~SAAとナパック県の連携で児童と農家を支援~
ササカワ・アフリカ財団(SAA)ウガンダ事務所は、日本財団およびナパック県政府と連携のもと、2026年に学校給食プログラムを開始しました。本プログラムは、ナパック県の学校を、学び、栄養、そして地域経済...

気候変動に強いアグリビジネスの促進に向けオヨ州プロジェクトを開始
ササカワ・アフリカ財団(SAA)ナイジェリアは、日本財団の支援を受け、ナイジェリア南西部のオヨ州において農業支援プログラムを正式に開始しました。2026年の栽培シーズンを控えた1週間にわたるシーズン前...

【活動報告】小さな農地から広がる大きな変化:エチオピア農村で進むパーマガーデニングによる生計と栄養の改善
エチオピアのアナソラ、ネゲレアルシ、アンガチャ郡では、多くの農家世帯が不安定な農業環境の中で暮らしていました。しかし現在では、ササカワ・アフリカ財団(SAA)エチオピア事務所が推進するパーマガーデニン...

【活動報告】SAAエチオピア事務所、国家農業政策への参画とデジタル・現場インフラ支援を加速
ササカワ・アフリカ財団(SAA)エチオピア事務所は、近年の幅広い活動を通じて、農業変革への貢献をさらに拡大しています。パートナーシップの構築、資金調達、政策支援、デジタル化、インフラ整備、そして知識の...

【Staff Spotlight】農家とともに歩んだ30年―収穫後技術で変革を導いたオウメル職員
「持続的な変化は、農家のためにではなく、農家とともに生まれる。」
この考えのもと、30年以上にわたりエチオピアの農業開発に携わってきたオウメル・タハ・アブドゥルウェハブ職員。ササカワ・アフリカ財...
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