現地からの声

SAA ニュース

TICAD6・笹川アフリカ協会30周年記念シンポジウム開催を振り返って

2016年9月15日

笹川アフリカ協会(SAA)は過去30年間、サブサハラ・アフリカの小規模農家支援に尽力してきました。それを記念し、2016年8月にケニアのナイロビで行われた第6回東京アフリカ開発会議(TICAD6)にて...続きを読む

笹川アフリカ協会30周年記念 TICAD6 公式サイドイベント開催のお知らせ

2016年8月24日

アフリカで長年にわたり活動している日本のNGOである笹川アフリカ協会(SAA)は、8月27-28日に ケニア首都ナイロビにて開催されるTICAD6の公式サイドイベントとして、30周年記念シンポジウムを...続きを読む

カンファレンスの開催予告

アフリカにおけるポスト・ハーベスト&農産加工技術普及カンファレンス2015の開催のご案内 (6月24-26日)

2015年3月18日

2015年6月24-26日、笹川アフリカ協会(SAA)、笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)は、エチオピア農業省と共同で「アフリカにおけるポスト・ハーベスト&農産加工技術普及カンファレンス...続きを読む

E-ライブラリー

SAAは、アニュアルレポート、会議録、ニュースレター等の多岐にわたる出版物やビデオを制作しています。

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SAAとは

ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、国際農業開発NGOです。1986年、ノーベル賞受賞者であるノーマン・ボーローグ博士と、笹川良一氏(日本財団初代会長)、ジミー・カーター元米国大統領が共同で、笹川アフリカ協会としてスイスに設立しました。以来、カーター・センターの「グローバル2000プログラム」と連携しつつ、「笹川グローバル2000」(SG2000)農業プログラムをサブサハラ14カ国で展開してきました。現在は、エチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダの4カ国に重点的にリソースを投入しています。SG2000プログラムでは、各国のパートナーと協力しながら、零細農家に対して高収量品種の導入や高生産性農法の活用を奨励することで、その生産性と収益性の向上を実現しています。現在は、東京へ本部を移し、財団法人(2015年12月設立)として活動を継続しています。

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活動国

SAAはアフリカ14カ国で農業支援活動を行っています。各国での活動レポートはこちらでご覧頂けます。

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Take it to the farmer

SAA 30年史

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SAA Success Stories

SAA サクセス・ストーリー

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