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笹川アフリカ協会30周年記念 TICAD6 公式サイドイベント開催のお知らせ

2016年8月24日

アフリカで長年にわたり活動している日本のNGOである笹川アフリカ協会(SAA)は、8月27-28日に ケニア首都ナイロビにて開催されるTICAD6の公式サイドイベントとして、30周年記念シンポジウムを開催いたします。同シンポジウムは、8月27日(土)14-16時、ケニヤッタ国際会議場(KICC)内Lenana Hallにて行われます(受付は13:30〜)。


同シンポジウムは、『農業を通じた社会の安定と雇用への貢献--アフリカにおける30年間の軌跡--』と題し、変化するアフリカ大陸の農業の様相と課題について議論します。
シンポジウムでは、SAAの主要ドナーである日本財団の笹川陽平会長より開会のご挨拶をいただいた後、アフリカ開発銀行アキンウミ・アデシナ総裁による基調講演に続き、元米国大統領ジミー・カーター様よりいただいたメッセージが読み上げられます。その後、5名のパネリストよりスピーチの後、ご来場いただいた方々からの質疑応答を行います。

SAAは1986年、当時の日本財団会長故笹川良一氏、ノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーローグ博士、ジミー・カーター元米国大統領によって設立されました。当時「アフリカの角」を襲った飢餓に対し、食糧援助ではなく、現地の農家に適切な農業技術を届ける事で、より持続可能な支援を行うことを目指したのが始まりです。


現在、SAAはケニア人のルース・オニアンゴ名誉教授を会長とし、エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダで零細農家の支援を行い、農業バリューチェーンの各フェーズを強化することに注力しています。その活動領域は、農業生産性向上、ポストハーベスト・農産物加工、官民連携と市場アクセス、そして農業技術・知識の評価と普及です。

累計約$2億ドルに及ぶ過去30年にわたる日本財団の継続的な支援により、SAAはこれまで、アフリカの何百万もの零細農家や農業普及員に影響を与えてきました。そして今年、30周年を迎えます。


より詳細な情報は、こちらまで。
徳末  Henry Gilliver
tokusue@saa-safe.org henry@raittorr.co.uk
+ 254 (0)7013 44821
+44 (0) 7725 250052

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