幹部スタッフ

幹部スタッフの経歴は以下のとおりです。
SAAの各事務所のスタッフ全員の名簿を見るには、左の事務所名をクリックしてください。

マネジング・ディレクター

photo

Juliana Rwelamira (タンザニア):SAAのマネジングディレクター。サブサハラ・アフリカにおける農業および農業ビジネス開発の分野に35年以上の経験を持つ。フロリダ大学(アメリカ)で農業経済学の修士号、プレトリア大学(南アフリカ)で同分野の博士号を取得。SAA参画以前は、南アフリカの農業省やアグロインダストリーに対して農作物のマーケティングのアドバイスを行う国立農業マーケティング協議会(NAMC)で幹部職を務めた他、米国に拠点を置く国際的な農業コンサルテイング会社であるECIアフリカコンサルティングに勤務。それ以前は、プレトリア大学の農業農村開発学の修士課程において、副学部長を務めた。

テーマ・ディレクター

photo

Bidjokazo Fofana (フランス):2015年12月、農作物生産性向上担当ディレクターに任命。開発分野で15年以上の経験を持つ。1998年、ユストゥス・リービッヒ大学(ギーセン、ドイツ)の熱帯科学研究所で農業科学の博士号を取得。1995年から2000年まで、農業化学環境保全研究所(ギーセン)で土壌学を、ホッヘンハイム植物熱帯研究所(シュトゥットガルト)で防疫・農生態学を専門に勤務。2000年から2015年まで、IFDC (国際肥料開発センター)にて、土壌・肥料マネジメントの専門家として、西アフリカで勤務。

photo

Leonides Halos-Kim (フィリピン):経験豊富な農業技術者。1985年にアジア工科大学(タイ)から工学で修士号を取得。1980年に国際稲研究所(IRRI)の農業工学部門に採用され、国際的なキャリアを積み始める。1991年に農業・食品加工工学研究専門員として国際熱帯農業研究所(IITA)に勤務、1999年から2004年までポストハーベスト工学部門の部門長を務める。SAAではまずポストハーベストおよび農産物加工のコンサルタントを務め(2005~2008年)、その後プログラム・オフィサーとなる(2009年)。2010年1月、ポストハーベスト・農産加工担当ディレクターに任命。

photo

Deola Naibakelao (チャド) :笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)のマネジング・ディレクター。1982年、リヨン第二大学(フランス)で農村社会学の博士号を取得し、1991年、ガーナ駐在のプログラム・オフィサーとしてSAAに参加する。1993年、新たに設立されたSAFEプログラムのため、SAAのガーナ代表に就任。1998年、ブルキナファソ駐在のSAFEのプログラム・ディレクターに任命、2002年にはSAFE全体を指揮する立場で、9カ国の14プログラムの責任者となる。SAAの組織構成においては、人材開発はSAFEが担当するため、SAFEマネジング・ディレクターとSAAの人材育成担当ディレクターを兼任している。

photo

Kebba N. Sima (ガンビア):2015年10月に、モニタリング評価担当ディレクターに就任。英国イースト・アングリア大学で農村開発の修士号を取得後(2009年)、米国アトランティック・インターナショナル大学で博士号を取得(2014年)。社会調査、開発計画および開発マネジメント、政策分析、モニタリング評価の分野で、25年に渡る経験を持つ。SAAに参加するまでに、スタートネットワーク、アクションエイド・インターナショナル、ガンビア社会開発基金、ボランタリー・サービス・オーバーシーズ、メディカル・リサーチ・カウンシル、ガンビア組合連合などでの勤務経験を持つ。

カントリー・ディレクター

photo

Aberra Debelo (エチオピア) :2009年にSAAエチオピアのカントリー・ディレクターに就任。2005年から同プログラムのカントリーコーディネーターを務めた後、カントリー・ディレクターに就任している。1992年に作物学(作物栽培学および品種改良)でオクラホマ州立大学(米国)から博士号を取得。SAAに参加する前は、東・中央アフリカ地域ソルガム・キビ研究ネットワークのコーディネーター(2003~2005年)、エチオピア農業研究機関(現エチオピア農業研究所)事務次長(1998~2003年)。

photo

Sokona Dagnoko (マリ):2017年1月よりSAAマリのカントリー・ディレクターに就任。コーネル大学(ニューヨーク州、米国)にて育種学の博士号を取得(副専攻に国際農業)、ラヴァル大学(ケベック、カナダ)で動物学を修士号を取得。動物栄養学教授、研究者、農業コンサルタントとして20年のキャリアを持ち、育種、種子生産システム、バリューチェーン分析、モニタリング評価、農業普及を専門とする。SAAに参加する以前は、西アフリカ種子プログラムのコーディネーターとして、マリにおける種子セクター振興のために官・民・大学、農業組合等と連携した。

photo

Sani Miko (ナイジェリア):2009年にSAAナイジェリアのカントリー・ディレクターとしてSAAに参加。1999年にザリア(ナイジェリア)のアフマド・ベロ大学(ABU)から灌漑農学で博士号を取得。1988年にABUの作物栽培学科で職歴をスタートし、2000年に上級講師に昇進した後、2004年まで同職。その間、サマルの農業研究所で穀物栽培や水管理の改良普及および研究に従事。SAAに参加するまで、作物栽培学科長兼農学部長。大学に在職中、SAAと協力してSG2000ナイジェリアの現場プログラムの一部で実効性の改善を支援。

photo

Roselline Nyamutale (ウガンダ): 2010年半ばにSAAウガンダのカントリー・ディレクターとしてSAAに参加。農業開発で26年の職務経験があり、ウガンダ農業・畜産・水産省、ウガンダ国家農業指導機関(NAADS)、財務・計画・経済開発省、各種国際開発機関・基金(国際農業開発基金(IFAD)、英国国際開発省(DFID)、国連食糧農業機関(FAO)、デンマーク国際開発援助庁(DANIDA)、ウィンロック・インターナショナル、フォード財団)、およびウガンダ土地管理プロジェクト(ULAMP)、ウガンダ孤児救済のための女性運動(UWESO)、ファーム・アフリカなどのNGOといったさまざまな組織に勤務してきた。オランダのワーゲニンゲン農業大学から農業知識システム管理で修士号を取得。

top of page